個別支援計画策定から見直しまでの流れ

1. 見学・面談・契約

相談支援事業所が作成したサービス等利用計画、または保護者様が作成したセルフプランをお持ちになって面接にお越しください。

見学、面談時にアセスメントを行い、サービス等利用計画またはセルフプラン、実施したアセスメントの内容に基づいて、個別支援計画案の作成をさせていただきます。

2. 個別支援計画の説明

他機関と情報共有の上、児童発達管理責任者が個別支援計画を作成します。

作成した個別支援計画について、児童発達管理責任者および管理者が保護者様に内容を説明させていただきます。

内容を十分にご確認、ご同意していただいた上、個別支援計画の策定完了となります。

3. サービスの利用

策定した個別支援計画に基づいて、サービスの提供をさせていただきます。

利用者様の個別支援計画を職員に周知し、サービスの実施内容を日誌に記録します。

4.担当者会議の実施

利用者様の状況に即してサービスを提供するに当たって、半年に1度、個別支援計画の見直しを行います。

見直しに先立ち、社内でサービス担当者会議を実施し、利用者様の現在の様子を基に、今後の支援について情報共有を行います。

5.個別支援計画の更新

サービス担当者会議の内容を基に、児童発達管理責任者が個別支援計画を見直します。

作成した個別支援計画について、児童発達管理責任者および管理者が保護者様に内容を説明させていただきます。

内容を十分にご確認、ご同意していただいた上、個別支援計画の更新完了となります。