福隅勇のお薦め動画 Ⅺ

㈱ぐりーん 代表取締役 福隅勇(ふくすみまさとし)が、感銘を受けた11の動画を厳選してご紹介します。


「イビネとピロー(枕)」

~実話に基づく短編アニメ物語集 ~/日本ユニセフ協会

 「目が覚めても、涙があふれてくるの…」枕を片手にシリアから避難したイビネさんの『Unfairy Tales(現実の物語)』です。

シリアの紛争で、子どもたちは決して目にすべきではないものを目にし、経験すべきでないものを経験しています。陸路や海路で移動を続ける難民の子どもたちには、紛争や避難による身体的、精神的な負担がのしかかっています。


「ユニセフ 世界手洗いダンス」

~Global Handwashing Dance~ /日本ユニセフ協会

森山開次さんが踊るお手本となるムービーです。手洗いの6つのポイント-手のひら、つめ、親指のつけね、手の甲、指の間、手首-が、洗えるダンスです。


Because I am a Girl

~2015羽ばたけ!世界の女の子~/プラン・ジャパン

ブラジル、エチオピア、インド、リベリア、ニカラグア、ルワンダ、タイ、の8カ国から13人の女の子が、「あなたはまだ、私の本当の力を知らない!」というメッセージを詩に託して、女の子の権利を訴えます。女の子だからという理由で差別されることのない、より良い未来を願う声をお聞きください。

イギリスの若手作家、歌手である、ケイシャ・トンプソンによって作られた詩「Yet」をもとに、プランが2015年第4回「国際ガールズ・デー」のために作成した動画です。


ユニセフ すべての子どもに、5歳の誕生日を。

/日本ユニセフ協会

5歳になれない子ども、年間880万人。そのひとり、ひとりに未来がはずだった。

これから、人生が始まるという時に、友達をつくり、夢をかなえていこうという時に、閉ざされてしまう子どもの未来。安全な水やワクチン、適切なケアさえあれば守ることのできるいのちです。あなたもユニセフと一緒に、いのちを守る方法を贈りませんか。


鉄拳の“社会を明るくする運動”with法務省

(第66回“社会を明るくする運動”ショートムービ)/MOJchanne(法務省)

“社会を明るくする運動”は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。 本動画は、本運動の趣旨に賛同した鉄拳さんの新作パラパラマンガです。 過ちを犯した少年が保護司や地域の方々に温かく見守られながら立ち直っていくストーリーとなっており、本運動のシンボルマークである“幸福(しあわせ)の黄色い羽根”がストーリー内で効果的に使われています。更生保護司のマスコットキャラクター“更生ペンギンのホゴちゃん”も登場します。


誰もが住み慣れた地域で生き生きと暮らし続けられる社会

/社会福祉法人全国社会福祉協議会政策企画部広報室

安心して生活できる地域社会づくりをすすめるため、住民同士の支え合い活動や福祉の専門職による支援が展開されています

ともに生きる豊かな社会の実現のための地域コミュニティ・まちづくりを考えます。


みんなで考えてみよう 川崎市子どもの権利条例

/神奈川県川崎市

全国に先駆けて2001(平成13)年に施行した「川崎市子どもの権利に関する条例(子どもの権利条例)」のPR映像です。

子どもの権利について広く理解していただくために、アニメーションを使って、具体的なエピソードを交えながら、条例をわかりやすく解説しています。


#IMAGINE(ユニセフ・イマジン・プロジェクト)

- PUFFY/日本ユニセフ協会

 


虐待ゼロを願い、若者がCMを作りました

(茨城大学Team紅一点製作『From Children, Dear ____.』)

/日本ユニセフ協会

「虐待をゼロに」「子どもたちのSOSに気づいて欲しい」との思いを込め、茨城大学の3年生5名が製作した1分間の公共CMが、2015年9月26日にBSジャパンで放送されたの虐待問題を訴えるドキュメンタリー番組内で公共CMとして放送されました。

第4回「ユニセフOne Minute Videoコンテスト」(2015年)最優秀賞受賞作品。

 


Because I am a Girl 2

/プラン・ジャパン

プラン・ジャパンの「Because I am a Girlキャンペーン」。女の子への投資は、村を、国を、世界を豊かにする。 


マララさんと「もう一人のマララたち」の声

/プラン・ジャパン

世界中に女の子の教育を訴え続けている、パキスタンのマララ・ユスフザイさんのノーベル平和賞受賞を心からお祝いします。

国際NGOプランは、2007年から、女子教育の普及や早すぎる結婚の問題を中心に、世界の女の子を応援するBecause I am a Girlキャンペーンを世界的に展開しています。パキスタン、エチオピア、ザンビア、ルワンダ、ブラジル、エルサルバドル、フィリピンなど12カ国から40人以上の女の子が参加して、有名なマララさんの国連スピーチ(2013年6月12日)の言葉を借りて、世界中の女の子の教育を訴えました。

マララさんと「もう1人のマララたち」の声をお聞きください。

「1人の子ども、1人の教師、1冊の本、そして1本のペンが世界を変えるのです。」