初めてご利用の方へ|児童発達支援・放課後等デイサービスの利用の流れ(奈良県4拠点 ぐりーん)
奈良県の天理市・奈良市・橿原市・田原本町で児童発達支援・放課後等デイサービスを運営する株式会社ぐりーんの利用を、初めて検討される保護者さまへ。サービスの内容、利用開始までの流れ、費用、利用が始まってからの手続きをまとめました。
| 対象 | 3歳〜18歳。未就学のお子さまは児童発達支援、小学生〜高校生は放課後等デイサービスです。 |
|---|---|
| 必要なもの | 市町村が発行する受給者証。障害者手帳がなくても申請できます。必要な書類(医師の意見書など)は市町村によって異なります。 |
| 見学・相談 | 無料。所要時間は1時間程度で、受給者証の申請前でもご相談いただけます。 |
| 費用 | 利用料の1割(月ごとの上限あり:0円・4,600円・37,200円)。3〜5歳(就学前の3年間)は無償化の対象です。ほかは食事をご利用の場合の食事代(1食500円・税込)のみで、送迎・延長支援に追加料金はかかりません。 |
| 時間 | 平日は13:00から、土日祝日・長期休暇は10:00〜17:00(土日祝日の営業は拠点により異なります)。 |
| 拠点 | 天理本店・菅原支店(奈良市)・橿原支店・田原本支店の4拠点 |
児童発達支援・放課後等デイサービスとは
児童発達支援・放課後等デイサービスは、発達に特性やつまずきのあるお子さまが通う福祉サービスです。児童発達支援は主に未就学のお子さま、放課後等デイサービスは小学生から高校生が対象で、2つをあわせて「障害児通所支援」といいます。ぐりーんでは、安全面を考慮して3歳からお受けしています。
療育(発達支援)とは
療育(発達支援)とは、お子さま一人ひとりの特性に合わせて、ことば・からだの動き・学習・身の回りのことなどの成長を支える支援です。感覚あそび、ソーシャルスキルトレーニング(SST)、ビジョントレーニングなど、教材や活動を通して取り組みます。ぐりーんでは4つの支援プログラム(ことば・コミュニケーション/運動あそび/学習・宿題支援/生活自立・はたらく準備)と、ご希望に応じた特別支援プログラム(マンツーマン個別レッスン)を組み合わせています。
住んでいる市町村以外の事業所も使えます
お住まいの市町村にある事業所でなくても利用できます。たとえば大和郡山市にお住まいの方が、奈良市や天理市の事業所を利用することもできます。送迎エリアやお子さまに合うかどうかも含めて、事業所をお選びください。
利用開始までの流れ
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ご相談・見学
見学・ご相談は無料で、所要時間は1時間程度です。お子さまの様子やご家庭のご意向をくわしくうかがいます。受給者証の申請前でもご相談いただけます。
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受給者証の申請
お住まいの市町村の福祉窓口で申請します。障害者手帳(療育手帳・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳)がなくても申請できます。必要な書類(医師の意見書など)は市町村によって異なります。申請時には、相談支援専門員が作る「障害児支援利用計画案」か、保護者さまが作る「セルフプラン」が必要です。ぐりーんは計画相談(相談支援事業)を行っていないため、相談支援事業所は市町村の窓口でもらえる一覧からお選びください。見学より前や、見学と並行して申請を進める方が多くいらっしゃいます。
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ご契約
見学のあと、ご納得いただけたら契約のご連絡をください。契約は電子契約で、受給者証が届く前に先に契約を済ませておくこともできます。口座振替の申込書用の銀行印・通帳と、お手元にあれば受給者証・障害者手帳をご用意ください。受給者証は届きしだいご提出ください。医療機関などの検査結果があれば、あわせてお持ちください。
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個別支援計画の作成
ご契約後、ぐりーんがお子さまとご家庭のご意向をもとに「個別支援計画」を作成し、内容をご説明します。
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ご利用開始
受給者証に記載された支給決定の日からご利用いただけます。毎月のご利用予定は、送迎場所や下校時間とあわせてLINEでご提出ください。
持ち物や手続きの詳細は「ご利用に向けた手続き」のページでご案内しています。
拠点ごとの見学予約
費用と送迎
自己負担額
利用料の1割が自己負担です。受給者証には月ごとの上限額(0円・4,600円・37,200円のいずれか)が記載され、それを超えて負担することはありません。3〜5歳(就学前の3年間)のご利用は無償化の対象です。上限額とは別にかかるのは、食事をご利用の場合の食事代(1食500円・税込)のみです。詳しくは「利用料金・自己負担額の目安」と「お支払方法」のページをご覧ください。
送迎
ご自宅・学校・幼稚園などへの送迎を行っています。送迎の費用は利用料に含まれ、追加料金はかかりません。送迎時間のご指定はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。安全への取り組みは「安全・安心への取り組みについて」をご覧ください。
2つ以上の事業所を使うとき(上限管理)
2つ以上の事業所を利用し、上限月額が0円以外の方は、事業所の間で利用料を調整して上限額を超えないようにする「上限管理」が必要です。通常は利用日数の多い事業所が上限管理事業所になります。ぐりーんとほかの事業所を併用される場合は、上限管理の依頼についてご連絡ください。
利用が始まってから
毎月のご利用予定
毎月のご利用予定は、LINEでご提出ください。送迎場所や下校時間もあわせてお知らせください。
受給者証の更新
受給者証の有効期間は一般的に1年間です。期限が近づくと市町村から更新の案内が届くので、窓口で手続きしてください。更新後は、新しい受給者証を必ず事業所にご提出ください。
保護者さまの評価
事業所は毎年、保護者さまと職員による評価を集計して公表することが義務づけられています。ぐりーんの結果は「お客様の声」と「令和7年度自己評価結果の公表」でご覧いただけます。
よくあるご質問
Q. 住んでいる市町村以外の事業所も利用できますか?
A. はい、利用できます。たとえば大和郡山市にお住まいの方が、奈良市や天理市の事業所を利用することもできます。送迎エリアやお子さまに合うかどうかも含めて、事業所をお選びください。
Q. 見学にはどのくらい時間がかかりますか?
A. 1時間程度です。お子さまの様子やご家庭のご意向をくわしくうかがうため、この時間をいただいています。見学・ご相談は無料です。
Q. 短時間の利用はできますか?
A. お子さまの状況に応じて対応しますので、まずはご相談ください。
ほかのご質問は「よくあるご質問(Q&A)」にまとめています。
ご利用の流れのページ一覧
- ご利用に向けた手続き見学から利用開始までの5ステップと持ち物
- 利用料金・自己負担額の目安上限月額・無償化・食事代
- お支払方法請求の流れ・口座振替と銀行振込
- 1日のスケジュール平日と休日・長期休暇の過ごし方
- ご家庭向けサポート・イベントご家庭へのサポートとイベント
- トレーニング玩具支援で使う教材・玩具の紹介
- お客様の声保護者評価の結果と保護者さまの声
- よくあるご質問(Q&A)費用・送迎・体調不良・警報などの質問
総合版パンフレット(PDF)
4つの支援プログラムと4拠点の情報を1冊にまとめています(A4・8ページ)。パンフレットを開く
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