初めてのお客様(児童発達支援・放課後等デイサービス事業)

株式会社ぐりーんの児童発達支援・放課後等デイサービスの利用を検討されている初めてのお客様へ
初めてのお客様へ

株式会社ぐりーんの利用を初めてご検討頂いているお客様へ、分かりやすく児童発達支援および放課後等デイサービスについて解説致します。その他、ご不明な点等がございましたら気軽にぐりーんサポートセンターまでお問合せください。

児童発達支援・放課後等デイサービスとは?

児童発達支援・放課後等デイサービスとは、障がいをもった18歳までの子供たちが利用できる施設です。児童発達支援は、未就学のお子様と年齢が7歳以上でも不登校の方が対象となるサービス名です。放課後等デイサービスとは、就学された小学生~高校生までが対象となるサービス名です。児童発達支援・放課後等デイサービスの総称を「障害児通所支援」と言います。

利用には何が必要ですか?

児童発達支援・放課後等デイサービスをご利用頂くには、市町村の福祉窓口で発行される“受給者証”が必要です。障害者手帳(療育手帳・身体障害者手帳・精神保健福祉手帳)とは別の証明書になります。受給者証を発行するには、医師の診断書または障害者手帳が必要になります。受給者証は、市町村から郵送でご自宅に届きます。利用開始日は、受給者証に記載されている“支給決定日”になります。ご利用をお急ぎの場合は、申請時に支給決定日について市町村の福祉窓口で聞いておいた方が良いと思います。

個別支援計画とは?

個別支援計画書とは、児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所が作成する書類です。セルフプランは、保護者様が作成する計画書です。また、計画書作成を専門とする“相談支援専門員”と言われる方々がおられます。この方々が作成される計画書を“サービス等利用計画書”と言い、こちらも作成料は無料になります。受給者証を発行する際には、ぐりーんが作成する【個別支援計画書】または保護者様が作成する【セルフプラン】相談支援専門員が作成する【サービス等利用計画書】のいずれかが申請時に必要になることがあります。

どんな支援をしてくれますか?

当社では、基本支援・特別支援プログラムサービスの3つをご提供しております。基本支援には、感覚遊び、ソーシャルスキルトレーニング(SST)、ビジョントレーニング、認知トレーニングなどを教材を使って学びます。また、一般的な集団遊びや室内遊びもございます。個別療育の特別支援プログラムには、マンツーマンでの学習支援からロボットを使ったリハビリまで様々です。サービスには、カウンセラーによる悩み相談や弁護士による法律相談サポートなどが無料でご利用頂けます。ぐりーんでは、お客様の自己実現を達成する為の様々な支援をご提供しております。

送迎はありますか?

児童発達支援・放課後等デイサービスご利用のお客様には送迎サービスが付帯します。自宅や学校、幼稚園などへの送迎が可能です。送迎サービスを利用されても概ね片道60円で済みますので多くの方が利用されています。近年では、自動車の安全装備も充実し、ぐりーんでは利用者の皆さんが安全・安心にご利用頂けるよう交通安全対策にも積極的に取り組んでおります。

利用料金はいくらですか?

児童発達支援・放課後等デイサービスの利用料は、1回当たり概ね1,100円~1,400円程度となります。受給者証に上限月額が0円・4,600円・37,200円のいずれかが必ず記載されています。これは、記載された金額以上の負担は無いということを意味しています。詳しくは「利用料」ページをご覧ください。ぐりーんでは、利用料以外に、昼食などの提供も行っておりますが、基本的には上限月額以上に費用がかかることはありません。

上限管理とは何ですか?

上限管理とは、受給者証に記載されている負担額が4,600円の方を対象に“2つ以上”の児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所を併用される方が対象となる金額管理のサービスです。基本的に利用日数の多い事業所を上限額管理事業所として依頼し、2つ以上の事業所間で利用料を調節して、4,600円を超えないようにする為のサービスです。当社で専用用紙を持っていますので、2つ以上の事業所を利用される方は、上限管理依頼のご連絡をください。上限管理の利用料金は概ね月150円程度となります。

営業時間は何時までですか?

営業時間(サービス提供時間)は、平日13:00~17:00、休日および長期休暇は9:00~17:00になります。個別療育の「特別支援プログラム」の受講者の皆様には、17:00~18:00までの特別時間を提供しております。始業式や終業式、卒業式などのイベントがあった場合は、11:00の下校時間に合わせて、臨時で営業時間を早くし、送迎に対応できるよう体制確保に取り組んでいます。また、警報が発令された場合などによる休校の場合、9:00からの臨時営業を提供させて頂いております。詳しくはQ&Aページをご確認ください。

見学後、契約はどうすれば良いですか?

保護者様とお子様の見学が終了し、ご納得頂ければ契約する旨のご連絡をください。契約は電子契約となります。詳しくはご利用に向けた手続きページをご確認ください。ご準備して頂くものは、銀行印・通帳・受給者証・障害者手帳になります。医療機関等の検査結果報告書などがあれば一緒にお持ちください。受給者証の支給決定日を確認後、サービス開始となります。

計画相談はぐりーんに依頼できますか?

計画相談の依頼とは、相談支援専門員が保護者様、事業所、学校や担当医師に聞き取りや担当者会議を開催した上で、「サービス等利用計画」の作成を依頼することを指します。当社では、2020年7月現在、相談支援事業所の許認可を取得しておらず、他の相談支援事業所にお繋ぎすることしかできません。市町村でお尋ね頂ければ事業者の一覧を頂けます。また、必要であれば、当社から空き状況なども問合せしますので一度ご相談ください。 

利用の様子は連絡帳をもらえますか?

ぐりーんでは、利用当日のお子様への支援内容をLINEを利用して翌日までに保護者様に配信しております。【感覚支援】【社会支援】【視覚支援】【学習支援】【認知力支援】の支援内容と【ヒヤリハット】【トイレ回数】などが記載されます。連絡帳の配信は、連絡帳配信ページから登録をお願い致します。別途、紙の連絡帳をご希望の場合は、個別に対応させて頂きます。ご要望がございましたら、当社職員までご相談ください。

見学にはどのくらい時間がかかりますか?

ぐりーんでは、保護者様からご意向の詳細をお聴きする為、見学やご相談につきましては、2時間程度の所要時間を頂戴しております。お客様のニーズを把握し、当社の様々なプログラムやサービスの中から適切な支援をご提案する為、保護者様がどのような悩みをお持ちか、またはお子さまの将来をどのようにお考えであるかお聞かせください。

利用されている方の口コミはありますか?

児童発達支援・放課後等デイサービスでは、保護者様と職員からの評価表を集計し、毎年公表する制度が義務付けされています。これらの評価結果が公開されていない場合は、報酬が減算される仕組みになっています。当社でも、お客様から高い評価を得たいところではありますが、常にお客様に支援内容を知って頂く為の情報発信については、改善が必要だと感じています。

短時間の利用は可能ですか?

当社の短時間利用の場合、一日60分からご利用頂けます。従来は時間制限はありませんでしたが、2021年4月の厚生労働省の報酬改定では、30分以上の利用が必須となりました。集団活動での支援は利用されず、個別療育の特別支援プログラムのみの受講も受付しておりますので是非ご検討ください。

受給者証は更新の手続きが必要ですか?

受給者証の有効期間は、一般的に1年間になり、期限前に市町村から更新手続きの通知が郵送で送られてきますので窓口で更新手続きを行ってください。有効期限が過ぎた状態で児童発達支援・放課後等デイサービスをご利用されると、事業者が市町村(窓口は国保連)に送信した請求データが返戻となってしまい、お客様の自己負担額を除いたおよそ9割が市町村に請求できなくなります。更新された場合は、新しい受給者証を必ず事業所にご提出ください。スムーズな請求業務にご協力をお願い致します。

毎月の利用申込みには予定表の提出が必要?

毎月の児童発達支援・放課後等デイサービスの利用申込みには、初回の見学時にお渡しする月間予定表の提出が必要です。翌月以降は、郵送でご自宅に送らせて頂きます。月間予定表には、送迎場所や時間をご記入ください。また、契約者様には、インターネットからお申込みできる便利なネット予約機能もご利用頂けます。ぐりーんスマートフォンアプリのインストールをお願い致します。