男女の特性を活かす(児童発達支援・放課後等デイサービス・居宅介護サービス)

児童発達支援・放課後等デイサービスの株式会社ぐりーんが考えるチームの重要性
チームの重要性

組織が円滑に業務を進め、各々が満足する文化を築いていくには、あなたはどういった考えや知識が必要だと思いますか?そもそも、組織には実態がなく、そこに建物があり、看板があるところに人が集まるという事実だけです。もっと掘り下げれば、生まれ育った環境の違う男女が同じ目的やビジョンを持ち、各々のスキルを活用しながら共に歩んでいきます。特にリーダーにおいては、男性と女性の生物的構造の違いを認識しなければ、チームが持つ能力を存分に発揮させることができないと思います。本ページでは、男性と女性の違いを明確にし、チームで働く上で知っておくべき重要なことをご紹介します。その他、ご不明な点等がございましたら気軽にぐりーんサポートセンターまでお問合せください。

【親と子の世代間の違い】

親世代と現代の若者では、育ってきた環境が異なります。例えば、男性は外で働き、女性は家を守るといった認識が強いのは親世代かもしれません。現代社会では、社会保障も充実し、生命の維持が困難なケースは稀になってきています。高度経済成長期に育った親と満たされた社会で育った子供では、仕事やパートナーに対する認識は異なるでしょう。現代を生きる私たちは、情熱を向ける対象が生きる為ではなく、いかに自分が満たされるかに焦点を置くようになりました。

【感覚能力の違い】

女性は男性に比べ、他人の微々たる変化に敏感に気付く傾向があります。逆に男性は、他人の変化に気付くことが遅れる傾向があります。もし、あなたが男性でチームの中から相談を受けた場合は、自分が気付いていない悩みがあるかもしれない?と自分を疑ってみる必要があります。自分の考えに固執しない柔軟な発想の変化が、あなたの成長とあなたのチームに必ず違いをもたらすはずです。

【男性と女性の目の違い】

色の認識やコミュニケーション能力は男性よりも女性が勝ります。それは白目の面積が女性の方が多い為です。男性はコミュニケーションが劣る一方、長距離を見通す視力や動きの速い物に対する認識能力が高い為、運転やスポーツなどにおいては能力を発揮するでしょう。それらをよく理解し、チームの役割分担を任していくことで、個人の持てる能力を存分に発揮し、高いパフォーマンスを維持することができます。

【空間認識能力の違い】

男性は女性よりも右脳の空間認識能力が優れている為、バックでの駐車や縦列駐車を得意とします。また、前後の距離間を把握できる能力や狭い範囲の遠くを見通す能力も男性の方が強い傾向がある為、夜間は男性が運転し、昼間は視野の広い女性が運転することでリスクを低減することができます。役割分担のバランスを整えることで可能な限り安全を担保することができます。夜間の運転が見づらいと感じる場合は、ナイトグラスを使用しましょう。

【コミュニケーション能力の違い】

コミュニケーションには、言語非言語の2種類があります。メラビアンの法則では、矛盾するメッセージが発せられた時に他人が受け取る影響度を示しています。その比率は言葉情報が7%視覚情報が55%聴覚情報が38%で非言語コミュニケーションが9割以上を占めます。女性は男性よりも、言葉や視覚、聴覚の情報を統合し、解釈できる能力が高い傾向があります。つまり、嘘を見抜く能力第六感は、女性の方が強い傾向があります。チーム内の配置転換や面接時で求職者の特性を見抜く力は、女性の優れた意見を聞くことが大切です。

【味覚の違い】

女性の味覚受容体の方が男性よりも多く、女性は母親として子どもの健康を守る為に味覚能力が発達してきたと言われています。ただし、男性の方がしょっぱさと苦さを区別でき、女性は甘さに対して敏感です。ただ、男性のプロの料理人が多いのは、男性は味覚が安定しており、女性はホルモンのバランスにより味覚変動が激しい為だと言われています。組織においてお客様に食事を提供する際には、男女各々の特性を利用して、美味しい食事を提供しましょう。

【男女の脳の違い】

言葉を話すとき、男性は左脳を使い、女性は右脳左脳の両方を使います。また、女の子は左脳の成長が早い為、話す力や字を覚える、外国語の習得も早いと言われています。逆に男の子は右脳の成長が早い為、空間認知能力や論理的思考能力、知覚能力が発達します。女性は関連のない作業を複数こなせる能力が高い傾向があり、男性は1つの仕事にしか集中できない傾向があります。それぞれの特性に合わせて仕事を任せていくことで組織の生産性が高まるのではないでしょうか。

 

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