安全・安心への取組み(児童発達支援・放課後等デイサービス・居宅介護サービス事業)

安全・安心への取組み
安全・安心への取組み

株式会社ぐりーんの児童発達支援・放課後等デイサービス居宅介護サービス事業の“安全への取組み”をお知らせします。ご不明な点等がございましたら気軽にお問合せください。

【衝突被害防止ブレーキを全車両に標準装備】

株式会社ぐりーんでは、利用者の皆さんが安全にご利用頂けるよう、衝突被害軽減ブレーキ標準装備の車両を導入しております。2021年6月には全車両が標準装備車両となりました。また地域の一員として、公共の道路を利用させて頂くに当たって、当社車両の安全性を高めることにより、地域の安全へと貢献していきたいと考えております。

【施設賠償責任保険への加入】

お客様に安心してご利用頂けるよう、法令上、施設に賠償する義務が発生した場合に最高1億円まで損害を賠償させて頂きます。また、当社のサービス利用中にお怪我をされた場合、仮に施設に賠償する義務が生じなかった場合でも、最高50万円までお客様の通院に関する費用を補償させて頂きます。ご利用のお客様にも“個人賠償責任保険”の加入をお願いしております。万が一、お客様間で所持品の破損などのトラブルが発生した際にも、保険が適用できるように安心な環境の構築に努めております。

【避難訓練の実施】

毎年1月から2月にかけて、職員による避難訓練を実施し、万が一の非常災害発生時に、当社職員がお客様を安全に避難場所に誘導できるよう防災マニュアルと防災計画による訓練を行っております。また、施設に取り残された場合も想定し、施設内での備蓄の確保にも取り組んでおります。

【怪我に対する対応方法】

サービスご利用時に①外傷が発見された場合➁頭部をぶつけた場合③胸部(心臓)に強い衝撃を受けた可能性がある場合は「こども救急電話相談(#8000または0742-20-8119)」にて専門家の助言を受け対応させて頂きます。

【緊急時の一斉連絡】

非常災害発生時のお客様への緊急連絡には、LINEから一斉配信させて頂きます。事業所エリアの危険度分布がレベル4まで上がった際には、避難先までお子様を誘導します。

【洪水の危険度分布(河川氾濫)】

https://www.jma.go.jp/jp/suigaimesh/flood.html

【大雨の危険度分布(浸水害)】

https://www.jma.go.jp/jp/suigaimesh/inund.html

【災害発生時の伝言ダイヤル】

非常災害発生時はたくさんの方が電話を利用されることになる為、電話が繋がりにくくなります。その為、NTT西日本が提供する災害伝言ダイヤルを利用して、お客様に確実な情報が行き届くよう避難先を録音しておきます。電話番号は、代表電話(0743-62-7557)を使用します。災害伝言ダイヤルの利用方法につきましては、災害用伝言ダイヤルをご確認ください。

【受動喫煙防止対策への取組み】

私たちが運営する児童福祉施設は、第一種施設に該当する為、ぐりーんの敷地内では全面禁煙としております。子どもの受動喫煙による健康被害は、乳幼児突然死症候群(SIDS)、呼吸器症状(せき、たん、息切れなど)、気管支炎、肺炎、中耳炎などがあります。子ども達の健康と将来を守る為の取組みは必須です。

【安全祈願のお祓い】

新しい車が納車される度、大神神社に各拠点のリーダーが集まり、お祓いに参加しています。私たちは安全を確保する為に安全マップを作り、道路の危険個所の共有と全社員への交通指導を行っています。ドライバーがどんな意識で運転しているかによって、事故の可能性は極限まで下げられると思います。車両の安全装備を強化していくことも大事ですが、私たちは社員一人一人への“安全意識”の啓発を日々行っていくことも大事だと考えています。

 

児童発達支援・放課後等デイサービス 株式会社ぐりーんの安全意識を高める為のお祓い
大神神社でのお祓い

【車内置き去り防止システムを装備】

2023年4月から送迎車両の置き去り防止安全装置の設置が義務化されました。その為、設置が義務化された3列目のシートを有する全車両を対象に安全装置を設置しました。万が一、子ども達が車内に置き去りにされた場合には、モーションセンサーと振動センサーが人間を感知し、車外に警報音で異常を知らせてくれ、子ども達の早期の安全確保が可能となります。

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