
人材育成の考え方|持続的な成長を支える仕組み
株式会社ぐりーんは、奈良県の天理市・奈良市・橿原市・田原本町の4拠点で児童発達支援・放課後等デイサービスを運営しています。子どもたちの支援の質は、職員一人ひとりの成長に支えられています。私たちが職員に求めるのは、一時的な成長ではなく、切れ目なく続く「持続的な成長」です。このページでは、その考え方と、成長を支える仕組みをご紹介します。
成長を支える仕組み
| 毎月の研修 | 月1回の動画研修 |
|---|---|
| 個別支援会議 | 月1回。子ども一人ひとりの支援について、職員で話し合います |
| 安全計画にもとづく研修・訓練 | 感染症対策、救急対応、虐待防止・身体拘束適正化、火災・地震・水害の避難訓練、不審者対応、119番通報、ヒヤリハットなど(年間を通じて実施) |
| 入職時研修 | 虐待防止、感染症対策 |
| 外部研修 | 随時受講 |
| 資格取得支援 | 保育士、強度行動障害支援者養成研修、児童発達支援管理責任者研修 |
※研修・訓練の実施時期は変更される場合があります。安全への取り組みは安全・安心への取り組みもご覧ください。
キャリアの道すじ
児童指導員として入社し、実務経験を積んで児童発達支援管理責任者になり、さらに拠点の管理者になった職員がいます。児童発達支援管理責任者の研修受講も、会社として支援しています(求人Q&A)。
ぐりーんが大切にしている3つの姿勢
1. 小さな積み重ねを続ける
活躍している人の今の姿だけを見て、「才能が違う」と感じることはありませんか。心理学者アンジェラ・ダックワースは著書『やり抜く力(GRIT)』で、達成には才能よりも努力が大きく影響し、努力は「2倍効いてくる」と説明しています。能力が一夜にして開花することはまずありません。当たり前のことを当たり前に続ける、小さな積み重ねが大きな成果につながります。
2. やってみて学ぶ
頭の中で考えられることには限りがあり、仕事は実践して初めてわかることがたくさんあります。挑戦すれば苦労も増えますが、成長の機会も増えます。また、自分の考えを根拠をもって説明できる力も大切です。理論やエビデンスを使うと、子どもたちの支援について保護者や職員に伝わりやすくなります。
3. 人の役に立つことを目的にする
ダックワースは、やり抜く力を育てる要素として、まず「興味」を持ち、次に真剣に「練習」を重ね、やがて「人の役に立つ」という「目的」を持つことを挙げています。自分の仕事が子どもたちやご家族にとって大切な意味を持つと感じられたとき、成長はさらに続いていきます。
また、一人が成長してスキルを高めると、周りの職員のレベルも上がっていきます。持続的に成長する職員が良い影響を与え合い、チーム全体が高まっていく好循環を、私たちは大切にしています。考え方の土台はぐりーんフィロソフィでも紹介しています。日々の支援でこの考え方をどう生かしているかは、毎月更新の社内コラムでお伝えしています。
よくあるご質問
Q. どのような研修がありますか?
A. 月1回の動画研修と、月1回の個別支援会議があります。そのほか、安全計画にもとづいて、感染症対策、救急対応、虐待防止・身体拘束適正化、火災・地震・水害の避難訓練、不審者対応、119番通報、ヒヤリハットなどの研修・訓練を年間を通じて行っています。入職時には虐待防止と感染症対策の研修を受けていただきます。
Q. 資格取得の支援はありますか?
A. 保育士、強度行動障害支援者養成研修、児童発達支援管理責任者研修の取得・受講を支援しています。
Q. キャリアアップの道すじはありますか?
A. 児童指導員として入社し、実務経験を積んで児童発達支援管理責任者になり、さらに管理者になった職員がいます。児童発達支援管理責任者の研修受講も支援しています。
Q. 療育の仕事が未経験でも成長できますか?
A. できます。入職時研修に加えて、月1回の動画研修や個別支援会議で支援の考え方や方法を学び、職員同士で共有しながら経験を積んでいけます。
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応募・お問い合わせ
ご応募は各職種の求人ページの応募フォームから受け付けています。研修やキャリアについてのご質問もお気軽にどうぞ。
電話:0743-62-7557(受付10:00〜17:00、土日祝は天理本店・橿原支店で受付)
