スマイルプロジェクト(児童発達支援・放課後等デイサービス・居宅介護サービス)

児童発達支援・放課後等デイサービスの利用者様の笑顔を増やす為のアイデア
関わる全ての人の笑顔を増やす為の活動

子供は1日約400回笑うのに対して、大人は1日15回です。笑うことは、記憶力を上げる、血行を促進する、自律神経を整える、幸福感を上げるといった様々な効果があります。しかし、私たちは大人になるにつれて、子どもの頃の自分の笑う感性を忘れてしまいます。私たちが共に過ごすぐりーんで、少しでも多くの笑顔が見られるように残り385回を私たちが支援します。その他、ご不明な点等がございましたら気軽にぐりーんサポートセンターまでお問合せください。

【ラベンダーの香りが気持ちを穏やかに】

「ハーブの女王」と言われるラベンダーには、痛みを和らげる鎮痛効果や殺菌効果、虫を遠ざける防虫効果、そして交感神経と副交感神経のバランスを整え、リラックス効果があると言われています。ラベンダーの花言葉には、「期待」があります。私たちは、子ども達と共にリラックスした状態で過ごすことができるよう活用しています。

【ヒーリングミュージックの活用】

施設内で鳴る音楽はまるでカフェをイメージさせるようなミュージックです。ヒーリングミュージックは、脳波をアルファ波の状態にし、自律神経を整える効果があると言われています。また、脈拍数がゆっくりとなることで深い呼吸を自然とするようになり、リラクゼーション効果が期待できます。落ち着いた状態で過ごすことができれば、協調性を持って対人コミュニケーションを取ることができると考えています。

【母の日のプレゼント】

毎年5月の第2日曜日は母の日です。母の日の由来は、アメリカの女性が亡き母を追悼するため、 1908年5月10日にフィラデルフィアの教会で赤いカーネーションを配ったのが始まりとされています。人間には承認の欲求があります。日頃のお母さんの苦労を労い、感謝の想いを込めて祝福できるよう支援します。

【父の日のプレゼント】

毎年6月の第3日曜日は父の日です。父の日の由来は、南北戦争から復員した後に男手ひとつで6人の子どもたちを育て上げた6人兄弟の末っ子が父の偉業を称えようと1909年に牧師に「父親へ感謝する日も作ってほしい」と嘆願したことがきっかけとなったそうです。日頃から懸命に働き、一家の大黒柱となるお父さんの存在に感謝の想いを伝えられるよう支援します。

【動物とのスキンシップ】

動物とスキンシップを取ることで「幸せホルモン」や「愛のホルモン」と呼ばれるオキシトシンが分泌されることが分かっています。また、誰からも好かれる人はオキシトシンが多く分泌されている人です。つまり、オキシトシンが増えれば豊かな人間関係も築いていけるということかもしれません。

【非地位財を追い求める】

例えば、大きな自宅を買った人の“大きく”は他人の住宅と比較することで優越感を感じます。他人と比較して幸せを感じることを「地位財」と言い、これは一度手にしてしまうと幸せは一時的で長続きしません。人間の幸福度を高めるには、非地位財を追い求めることが必要です。非地位財は幸せが長続きする分、長く追及しやすいと言われています。健康である幸せ、人を愛する幸せ、自主的に動ける幸せ、自由に考えられる幸せ、人間関係に恵まれている幸せなど、他人と比較しない幸せを私たちも考えています。

【審美的欲求の追求】

審美的欲求は美しさを求める衝動です。Appleが発明したMacやiPhone、dysonが開発した掃除機は、全てその造形美が人に憧れや好意、所有したい欲求などの感情を抱かせます。キレイに整った施設では、通所される子ども達、働くパートナーたちの満足度にプラスの影響を与えることが分かっています。私たちは毎日分担して、施設内や車内の掃除や消毒の実施はもちろん、設置している設備や備品の美しさの改善に取り組んでいます。

【ドーパミンの分泌を促進】

ADHD(注意欠如・多動性障害)を薬で治療する場合、ドーパミンの分泌量を増やし集中力を改善(頭がスッキリする状態)します。しかし、服薬がなくても運動をたくさんすれば、ドーパミンの分泌量が増え、数時間は集中力が改善します。私たちも子ども達とウォーキングやランニングを定期的に行います。ぐりーんの運動支援も是非ご利用ください。

【セロトニンでリラックス】

脳内のセロトニンの分泌量が増えると心と体がリラックスした状態になります。これは健康であることや、運動、または大自然の中で過ごすことで爽やかさを感じると分泌される脳内物質です。その中でも日々の運動の心がけは、徐々に子ども達の心身の状態を良くして、笑顔が増えることに繋がります。

【オキシトシンで幸せを】

夫婦、親子、友達、恋人、コミュニティでのつながり(人間関係)で幸福感が生まれるのは、オキシトシンの役割です。また、動物や赤ちゃんを見て癒されるホルモンもオキシトシンになります。学校や施設での良好な友達関係の繋がりは、子ども達にとってたくさんの幸せな感情をもたらしてくれます。勉強も大事ですが、多様な人間関係も大事にする気持ちをもつと子ども達の笑顔が増えます。

【自己実現にはドーパミンが必要】

子ども達の自己実現を支援するには、ドーパミンの役割が欠かせません。ドーパミンは、人間が興味をもち興奮すると分泌されます。映画やゲームを見て、楽しいと思えるのもドーパミンのおかげです。子ども達の興味関心がどこにあるか、ドーパミンがどんなことであれば分泌されるかをたくさん知ることができれば、子ども達の自己成長へと繋がります。

 

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