スマイルプロジェクト(児童発達支援・放課後等デイサービス・居宅介護サービス)

児童発達支援・放課後等デイサービスの利用者様の笑顔を増やす為のアイデア
関わる全ての人の笑顔を増やす為の活動

子供は1日約400回笑うのに対して、大人は1日15回です。笑うことは、記憶力を上げる、血行を促進する、自律神経を整える、幸福感を上げるといった様々な効果があります。しかし、私たちは大人になるにつれて、子どもの頃の自分の笑う感性を忘れてしまいます。私たちが共に過ごすぐりーんで、少しでも多くの笑顔が見られるように残り385回を私たちが支援します。その他、ご不明な点等がございましたら気軽にぐりーんサポートセンターまでお問合せください。

【ラベンダーの香りが気持ちを和らげ自然体の自分になる】

「ハーブの女王」と言われるラベンダーには、痛みを和らげる鎮痛効果や殺菌効果、虫を遠ざける防虫効果、そして交感神経と副交感神経のバランスを整え、リラックス効果があると言われています。ラベンダーの花言葉には、「期待」があります。私たちは、子ども達と共にリラックスした状態で過ごすことができ、“自己実現”を達成できるようラベンダーの匂いを活用しています。

【ヒーリングミュージックが気持ちを落ち着かせ本来の自分に】

ヒーリングミュージックは、脳波をアルファ波の状態にして自律神経を整える効果があると言われています。また、脈拍数がゆっくりとなることで深い呼吸を自然とするようになり、リラクゼーション効果が期待できます。落ち着いた状態で過ごせば、私たちは協調性を持って対人コミュニケーションを取ることができ楽しく過ごせると考えています。

【長時間の作業や相談、デスクワークを快適に】

関係する全ての人の腰痛の負担を軽減することを目的として各施設にゲルクッションをご用意しております。近年、子ども達と長時間の着座しての作業や保護者様からの聴き取り項目も増え面談時間も徐々に伸びてまいりました。また、毎月の業務改善を行うに当たっての職員間のミーティング時間も増えてきました。しかしそれらは全て必要なことであり、長時間集中して目的やビジョンを遂行する為に取り組むことは“自己実現”の達成に寄与すると考えております。

【ヨーグルトで腸内フローラのバランスを整える】

私たちは健康であることを支援することは重要な要素だと考えています。ヨーグルトを食べればビフィズス菌などの善玉菌が増え、腸内フローラを整えます。腸内フローラは、抗生物質の服用やストレス、加齢などの様々な要因によってバランスを崩します。善玉菌が多く、腸内細菌のバランスが保たれていれば、免疫機能を調節するなどの有用な働きが期待できます。全ての人の健康維持を支援することは人が幸せになる為の必要条件です。

【母の日に想いを込めて祝福を】

毎年5月の第2日曜日は母の日です。母の日の由来は、アメリカの女性が亡き母を追悼するため、 1908年5月10日にフィラデルフィアの教会で赤いカーネーションを配ったのが始まりとされています。人間には承認の欲求があります。日頃のお母さんの苦労を労い、感謝の想いを込めて祝福できるよう子ども達を支援します。

【父の日に感謝の気持ちを伝える】

毎年6月の第3日曜日は父の日です。父の日の由来は、南北戦争から復員した後に男手ひとつで6人の子どもたちを育て上げた6人兄弟の末っ子が父の偉業を称えようと1909年に牧師に「父親へ感謝する日も作ってほしい」と嘆願したことがきっかけとなったそうです。日頃から懸命に働き、一家の大黒柱となるお父さんの存在に感謝の想いを伝えられるよう子ども達を支援します。

【動物とのスキンシップで幸せに】

動物とスキンシップを取ることで「幸せホルモン」や「愛のホルモン」と呼ばれるオキシトシンが分泌されることが分かっています。また、誰からも好かれる人はオキシトシンが多く分泌されている人です。つまり、オキシトシンが増えれば豊かな人間関係も築いていけるということです。

【他人と比較せず、自分の非地位財を追い求める】

例えば、大きな自宅を買った人の“大きく”は他人の住宅と比較することで優越感を感じていると考えられます。この他人と比較して幸せを感じることを「地位財」と言い、これは一度手にしてしまうと幸せは長続きしません。人間の幸福度を高めるには、非地位財を追い求めることが必要です。非地位財は幸せが長続きする分、長く追及しやすいと言われています。健康である幸せ、人を愛する幸せ、自主的に動ける幸せ、自由に考えられる幸せ、人間関係に恵まれている幸せなど、他人と比較しない幸せを私たちも考えています。子供たちの成長に悩まれているお母さん方の中には、「他の子は先生の言うことをちゃんと聞けるのに・・・」「他の子と比べてうちの子は発語が・・・」「一人で遊んでばかりで・・・」など他人と比べて評価していないでしょうか?非地位財は継続的に頑張れる力を与えてくれます。自分の物事の捉え方(価値観)を見直すだけで笑顔が増えます。

【キレイにするだけで人生の満足度に良い影響を】

キレイに整った施設では、働く人たちの人生の満足度に良い影響を与えることが分かっています。つまり、綺麗にするだけでぐりーんに来られる子供たちや保護者様、職員の満足度も上げることができます。私たちは毎日分担して、施設内や車内の掃除や消毒を実施しています。

【ドーパミンを増やして集中力を強化する】

ADHD(注意欠如・多動性障害)を薬で治療する場合、ドーパミンの分泌量を増やし集中力を改善(頭がスッキリする状態)します。しかし、薬を飲まなくても運動をすれば、ドーパミンの分泌量が増え、数時間は集中力が改善することが分かっています。私たちも子ども達とウォーキングやランニングを定期的に行います。薬を使わず、頭がスッキリ出来れば笑顔になりませんか?ぐりーんの運動支援も是非ご利用ください。

【セロトニンで心と体もリラックス】

脳内のセロトニンの分泌量が増えると心と体がリラックスした状態になります。これは健康であることや、運動、または大自然の中で過ごすことで爽やかさを感じると分泌される脳内物質です。その中でも日々の運動の心がけは、徐々に子ども達の心身の状態を良くして、笑顔が増えることになります。

【つながりで増やすオキシトシン】

夫婦、親子、友達、恋人、コミュニティでのつながり(人間関係)で幸福感が生まれるのは、オキシトシンの役割です。また、動物や赤ちゃんを見て癒されるホルモンもオキシトシンになります。学校や施設での友達関係の繋がりは、子ども達にとってたくさんの幸せな感情をもたらしてくれます。勉強も大事ですが、多様な人間関係も大事にする気持ちをもつと子ども達の笑顔が増えます。

【自己実現を支援するドーパミン】

子ども達の自己実現を支援するには、ドーパミンの役割が欠かせません。ドーパミンは、人間が興味をもち興奮すると分泌されます。映画やゲームを見て、楽しいと思えるのもドーパミンのおかげです。子ども達の興味関心がどこにあるか、つまりドーパミンが何でどんなことであれば分泌されるかをたくさん知ることができれば、子ども達の自己成長へと繋がります。自己実現は、子ども達に達成感を与え、笑顔が増えます。